プリントクリエイター

フォームブリッジへの移行方法に関して

フォームクリエイターから、後継サービスのフォームブリッジへの移行に関しまして、ご理解をいただきまして誠にありがとうございます。こちらのページでは、フォームクリエイターからフォームブリッジへの移行に関しまして、注意点やポイント等をご案内します。

  • フォームクリエイターとフォームブリッジの機能比較表はこちらです。
    なお、恐れ入りますがフォームクリエイターからフォームブリッジへフォームをそのまま移行することはできかねます。 フォームブリッジにて、kintoneアプリのURLを登録し、フォームを作成していただく必要がございます。
  • フォームブリッジの設定方法に関しましてはこちらをご覧ください

フォームブリッジのコースに関しまして、以下にご案内する各機能をご利用いただけるコースを以下のマークにてご案内しております。

L…ライト
S…スタンダード
P…プレミアム

kintoneとの接続が各アプリとのAPIトークンベースになります
LSP

フォームクリエイターでは、kintoneとの接続情報は、ユーザーのログイン名とパスワードを用いる「ユーザー認証」もしくは「APIトークン認証」より選択して設定しました。
フォームブリッジでは「APIトークン認証」にて行います。これによりパスワードの有効期限切れや、ユーザー毎の閲覧権限の範囲を確認する必要がなくなります。

APIトークンの生成方法はこちら

APIトークンでの認証になったことにより、クライアント証明書を使用した認証ができなくなりました。cybozu.comでIPアドレスの制限をしている場合、フォームブリッジのIPアドレス「52.193.190.109」を、許可IPアドレスとして追加をする必要があります。

kintoneからの同期(選択して同期可能)・フィールドの追加・ラベルと罫線の追加
LSP

フォームクリエイターでは「kintoneと同期する」を押下するとkintoneと差分があるフィールドが全て追加されました。
フォームブリッジでは「フィールド」画面の「kintoneアプリからフィールドを同期」のボタンより、同期したい項目を選んで追加します。kintoneにて選択肢を変更した場合など、フォームブリッジにフィールドが既にある場合は、「同期先のフィールド」を選択して同期します。この場合、フォームブリッジ側のフィールドコードは変更されないのでご注意ください。
新たに追加した項目は、一番下にまとめて追加されるので、ドラッグ&ドロップで移動できます。
フォームブリッジの「フィールド」画面でフィールドを追加し、その後kintone側のフィールドと接続することも可能です。
また、ラベルや罫線もドラッグで任意の位置に追加するほか、kintone側のラベルや罫線を読み込むことも可能です。

公開ページの確認方法
LSP

フォームクリエイターでは、システムページトップに「公開URL」が表示されました。
フォームブリッジでは、公開状態になっているフォームの青い書類のような「公開フォーム」ボタンより公開フォームの確認が可能です。

自動返信メールの設定方法
SP

フォームクリエイターでは「フォームの設定」内「自動返信メールの設定」から設定を行いました。
フォームブリッジでは「自動返信メール」より設定が可能です。
プレミアムコースの場合、「回答後処理」から自動返信メールの処理を追加し、複数件にメールを送ることも可能となります。

自動返信機能に関して詳細はこちら

登録時のメール通知機能
P

フォームクリエイターでは「フォームの設定」内「登録時のメール通知」から設定を行いました。
フォームブリッジでは「回答後処理」より「管理者通知メール」を設定します。
回答後処理1件につき宛先は1つのみ設定可能ですが、「回答後処理」から「管理者通知メール」の処理を追加し、複数件に通知を送ることも可能となります。

確認画面
LSP

フォームクリエイターでは「フォームの設定」より「入力内容の確認表示」にて確認画面を表示するかどうかの設定が可能でした。
フォームブリッジでは、「完了画面」にて「確認画面あり」にを入れていただくことで確認画面の表示が可能です。

入力/完了画面
LSP

フォームクリエイターでは、「入力/完了画面」より入力完了時画面と非公開時、受付終了時の画面の設定を行いました。
フォームブリッジでは、「完了画面」より完了画面の設定、「エラー画面」にて非公開時や受付終了時画面の設定を行います。

  • 完了画面 
    フォームブリッジの「完了画面」にて、メッセージを変更するほか、「HTML形式で入力する」にをいれていただくとHTML形式にて自由に完了画面を記述していただくことも可能となります。
  • エラー画面
    「戻り先URLを変更する」にを入れていただくと、非表示・受付期間外等のエラーの場合の「前の画面に戻る」ボタンの戻り先URLを設定できます。
    また、「HTML形式で入力する」にをいれていただくとHTML形式にて自由にエラー画面を記述可能となります。
※エラー文言を変更したい場合は、「多言語化」にて設定可能です。(設定方法はこちら
SP

コードの表示
LSP

QRコードの生成機能は、フォームブリッジでは現状ご用意がございません。QRコード生成ツール等をご利用いただけますと幸いです。

  • Iframe用の埋め込みコード
    フォームクリエイターでは、「コードの表示」にてIframe用の埋め込みコードが確認可能でした。
    フォームブリッジでは、公開状態のフォームで、公開フォームの隣の「</>」のマークから確認・コピーが可能です。
  • HTMLコードの生成方法
    フォームクリエイターでは、「コードの表示」にて「外部サイトに設置する」よりHTMLコードをご確認いただけました。
    フォームブリッジでは、フォームをHTML出力するためには、カスタマイズを行っていただく必要がございます。
    フォームのHTML出力方法に関してはこちら

入力文字種制限
LSP

フォームクリエイターでは、「高度な設定」にて入力文字種制限を「設定する」にし、文字列1行の「フィールドの設定」より、半角英数字(記号を含む)・半角英数字・半角数字・全角数字・全角 より制限を選択可能でした。

フォームブリッジでは文字列1行の「フィールドの設定」から、半角英字・半角英数字・半角数字から選択できます。
また、入力タイプの制限として「パスワード(入力文字の秘匿)」「Webサイトのアドレス」「メールアドレス」「電話番号」から選択可能です。さらに、最小・最大の入力文字数の制限を行うことも可能となりました。

フィールドの非表示登録
LSP

フォームクリエイターでは、「高度な設定」より、フィールドの非表示登録を設定し、「フォームの編集」からフォーム上で非表示にするフィールドを設定できました。
フォームブリッジでは、「フィールド」の画面にて、各フィールドの設定(ねじマーク)よりフィールドを表示しない設定が可能です。

自動採番の設定方法
P

フォームクリエイターでは、フィールドの非表示登録の設定内に自動採番機能の項目がありました。
フォームブリッジでは、「回答後処理」の項目から自動採番の設定が可能です。

自動採番について詳しくはこちら

アクセス制限
P

フォームクリエイターでの、公開期間の設定・登録認証機能・IP利用制限の3項目がフォームブリッジでは「アクセス制限」としてまとまっています。

  • 公開期間 
    フォームクリエイターでは「フォームの設定」内「公開の設定」にてフォーム受付期間を設定しました。
    フォームブリッジでは「アクセス制限」の「公開期間を設定する」より開始日と開始時間並びに終了日、終了時間を設定可能です。
  • 登録認証機能
    フォームクリエイターでは「高度な設定」より1フォームに対して1組IDとパスワードを設定しました。
    フォームブリッジでは「アクセス制限」の「簡易認証を利用する」から、名前・ユーザー名・パスワードの組み合わせを1000件まで設定可能です。
    簡易認証について、詳しくはこちら
  • IP制限
    フォームクリエイターでは「高度な設定」より、特定のIPを排除する・もしくは特定のIPを許可する設定が可能でした。
    フォームブリッジでは、「アクセス制限」の「IPアドレスを利用する」より、アクセス可能なIPアドレスを無制限に設定可能です。

フォームの言語設定
SP

フォームクリエイターでは、「フォームの言語設定」にて、送信ボタン等の挙動を設定し、フィールド名や選択肢に関しましてはフォームクリエイターの接続ユーザーの言語を反映しておりました。
フォームブリッジでは、「多言語化」にて、日本語・英語・中国語の場合の表示設定が可能です。
なお、言語は閲覧者のブラウザの言語によって判断します。

多言語化について詳しくはこちら

パラメーター設定方法
LSP

フォームクリエイターでは、JavaScriptカスタマイズによってURLにパラメーターを付与することが可能でした。(設定方法はこちら
フォームブリッジではカスタマイズをすることなく、URLにパラメーターを付与できます。設定方法はこちら

ログの出力
P

フォームクリエイターでは、「ログの出力」機能にて、フォームを表示、またkintoneへアクセス、登録を行ったIPアドレスを閲覧、CSVにて出力する機能がありました。
フォームブリッジでは、「アクセス解析」機能にて、GoogleアナリティクスのトラッキングIDやGoogleタグマネージャのコンテナIDを登録することで分析対象にすることができます。