プリントクリエイター

フィールドの説明とその他の仕様

フィールドの対応状況について

項番 フィールド名 対応状況※1 初期値 特記事項
1 ラベル - - -
2 文字列(1行)
  • 文字数制限はありません。
  • kintoneで最小値と最大値を設定できます。この制限を利用した場合は入力必須項目になります。
  • 入力文字種制限に対応しています。
  • 自動返信メール機能に対応しています。
  • 確認用再入力フィールド機能に対応しています。
  • 「値の重複を禁止する」は利用できません。
  • フィールドの非表示登録に対応しています。
  • 自動採番機能に対応しています。
3 リッチエディター 文字数制限はありません。
4 文字列(複数行) 文字数制限はありません。
5 数値
  • 2,147,483,647までの整数を入力できます。
  • kintoneで最小値と最大値を設定できます。この制限を利用した場合は入力必須項目になります。
  • 「値の重複を禁止する」は利用できません。
  • フィールドの非表示登録に対応しています。
6 計算 - - -
7 ラジオボタン
  • 項目数は無制限です。
  • 項目の文字数は128文字まで入力できます。
  • kintoneでは自動的に入力必須機能となります。
  • ラジオボタンのため必ずどれか一つが選択状態となります。
  • フィールドの非表示登録に対応しています。
8 チェックボックス
  • 項目数は無制限です。
  • 項目の文字数は128文字まで入力できます。
9 複数選択
  • 項目数は無制限です。
  • 項目の文字数は128文字まで入力できます。
10 ドロップダウン
  • 項目数は無制限です。
  • 項目の文字数は128文字まで入力できます。
  • フィールドの非表示登録に対応しています。
11 日付 ※2
  • 日付は1902-01-01から2037-12-31までの範囲を設定できます。
  • 日付の範囲指定を行わなかった場合は、現在の年月日から、過去は10年まで、未来は5年までに入力制限されます。
  • 「値の重複を禁止する」は利用できません。
12 時刻 ※2 -
13 日時 ※2
  • 日付は1902-01-01から2037-12.31までの範囲を設定できます。
  • 日付の範囲指定を行わなかった場合は、現在の年月日から、過去は10年まで、未来は5年までに入力制限されます。
  • 「値の重複を禁止する」は利用できません。
14 添付ファイル -
  • 1ファイルあたり5Mbyteまで対応しています。
  • 最大5ファイルまで登録できます。1つの添付ファイルフィールドにつき、添付可能なファイルは1つです。
  • kintoneアプリに6つ以上、添付ファイルフィールドを設定しているアプリは利用できません。
  • フォーム画面で添付したファイルは、確認画面に移動後、投稿せずにフォーム画面に「戻る」と添付していたファイルが削除されます。この場合は再度ファイル添付をお願いします。入力画面のエラーが、上部のタイトル直下に表示されます。Iframeで運用される場合は、エラー表示される部分を考慮し、多少縦長に設定して下さい。
  • 携帯電話は未対応です。
15 リンク
  • メールアドレス、URL、電話番号とも確認用再入力フィールド機能に対応しています。
  • メールアドレスは自動返信メール機能に対応しています。
  • フィールドの非表示登録に対応しています。
  • 「値の重複を禁止する」は利用できません。
16 ユーザー選択 - - -
17 関連レコード一覧 - - -
18 ルックアップ - - ルックアップフィールドはkintoneアプリで設定していても無視してwebフォーム化しますが、ルックアップの反映先に指定したフィールドは取り込まれてしまいます。Webフォームに反映されたフィールドへの入力は可能ですが、登録する際にkintoneアプリからは無視されます。この現象を回避するためには、「フォームの編集」でルックアップ先に指定したフィールドを削除してください。kintoneアプリ側で削除する必要はございません。kintoneアプリでルックアップのコピー先が「必須」となっている場合はフォームクリエイターでフィールドの削除は行えませんので「必須」を解除してください。
19 スペース - - -
20 罫線 - - -
21 グループ - - -
22 レコード番号 - - -
23 作成者 - - -
24 作成日時 - - -
25 更新者 - - -
26 更新日時 - - -
フォームクリエイターでフォームを作成できるのは、フィールド数が最大200個までのkintoneアプリとなっております。
  • 1 フォームクリエイターに対応しているフィールドは、kintoneの「フィールド名変更」と「必須項目」に対応し、フォームクリエイターにてフィールドの下部にリッチテキストで補足説明を追加できます。
  • 2 kintoneの「レコード登録時の日付を初期値にする」も利用可能です。

フォームクリエイターのオリジナルフィールドについて

項番 フィールド名 説明
1 罫線 作成できる罫線数は無制限です。
2 ラベル 作成できるラベル数は無制限です。登録文字数も無制限です。
フォームの編集画面にて利用できます。
常に画面上部に挿入されます。その都度レイアウトしたい位置までドラッグ&ドロップで移動してください。

フォームの言語設定の仕様について

項番 説明
1 「高度な設定」から「フォームの言語」にてフィールドの制限事項(下記参照)と各ボタンの文言を「日本語」「英語」「中国語」の何れかに設定できます。
2 「文字列(1行)」「数値」「添付ファイル」フィールドと「確認する」「登録する」「戻る」等の文言の言語が変更されます。
3 kintoneアプリで次のフィールドの設定を変更します。「文字列(1行):文字数を指定」「数値:値の制限を指定」「添付ファイル:指定なし」
4 変更したいフォームにて「kintoneと同期する」を行うと設定が反映されます。フォームの新規作成時には言語の変更を指定できません。
プレミアムコースの機能です。

文言例はこちら

フィールドの種類 翻訳例 備考
日本語 英語 中国語
文字列(1行) ※2文字以上 2 or more characters ※ 2个字以上 kintoneアプリの次の設定を変更します。文字数 (整数で指定)
※5文字以下 5 or less characters ※ 5个字以下
※2文字以上5文字以下 Between 2 and 5 characters ※ 2个字以上5个字以下
数値 ※50以上 50 or more ※ 50以上 kintoneアプリの次の設定を変更します。値の制限 (整数で指定)
※100以下 100 or less ※ 100以下
※50以上100以下 Between 50 and 100 ※ 50以上100以下
添付ファイル ※最大5MBまで添付できます。 Maximum: 5MB. ※ 添附文件最大5M 初期設定時に必ず文言が付されます。

自動返信メールの文字コードについて

「自動返信メールの設定」は「フォームの言語設定※3」の設定に応じて、メール文面の文字コードを最適化して送信します。フォームの言語設定を変更すると、自動返信メールの送信文字コードは次のように変更されます。

項番 フォームの言語設定 自動返信メールの送信文字コード
1 日本語 iso-2022-jp
2 英語 utf8
3 中国語 GB2312(EUC-ZN)
中国語は簡体字(GB2312)のみ対応。繁体字(Big5:香港、台湾)は非対応。
  • 3 プレミアムコースの機能です。フォームの言語を「日本語・英語・中国語」から選択できます。

入力文字種制限について

項番 入力制限 説明
1 半角英数字
(記号を含む)
半角の英数字と記号のみを入力できます。入力できる記号については以下の表を参照してください。スペースは半角全角ともに入力できません。
2 半角英数字 半角の英数字のみを入力できます。
3 半角数字 半角の数字のみを入力できます。
4 全角数字 全角の数字のみを入力できます。
5 全角 全角の文字のみを入力できます。
6 制限なし 入力文字種の制限はありません。
! " # $ % & ' ( ) * + , - . / :
; < = > ? @ [ ¥ ] ^ _ ` { | } ~

携帯電話用の回答フォーム作成について

項番 説明
1 携帯電話では、添付ファイルを利用したフォームにアクセスできません。そのため、携帯電話からの回答を想定したフォームの場合は、添付ファイルを利用しないでください。
2 kintoneで添付ファイルを利用していても、フォームクリエイター側で添付ファイルを削除することにより、携帯電話に対応した回答フォームが作れます。
3 Google Analyticsを設定している場合でも、携帯電話でのアクセスはカウントされません。
4 「文字列(一行)」「文字列(複数行)」「リッチテキスト」項目の横幅は固定値となります。フォームクリエイターで横幅を設定しても無効となります。
5 携帯電話では画像表示は無効となります。そのため送信が完了した場合に表示される画像は表示されずにテキストのみとなります。

携帯電話で回答フォームにアクセスした場合の注意について

項番 注意事項
1 携帯電話でフォームにアクセスした場合、「SSL通信を開始する」ダイアログがポップアップされることがありますので、「はい」を押してください。
2 携帯電話DoCoMo imode1.0の機種では「SSL通信」がご利用になれません。そのため、「SSL通信を開始する」を選択しても、その直後に「SSLページを終了しますか」というダイアログが表示されますがエラーではございません。そのまま「はい」を押してください。

その他の仕様について

項番 特記事項
1 フォームクリエイターを利用した通信は、すべてSSL通信を利用しています。
2 フォームクリエイターでは、お客様のデータの蓄積はしておりません。Webフォームから入力されたデータはそのままkintoneへ登録されます。
3 Webフォームへ登録する際のエラー等は、全て管理者へメール送信します。メール送信先はフォームクリエイターにログインする際に入力するメールアドレスです。フォームクリエイターからのメール送信に注意して運用してください。フォームクリエイターのメール送信元アドレスは「noreply@formcreator.jp」です。
4 フォームクリエイターから送信されるメール内容には、問題の解決方法が記されています。内容をご確認の上、手順に従って対応してください。
5 cybozu.comのサブドメインを変更した場合は、システム設定で「kintoneのURL」を変更してください。cybozu.comのログイン名に変更がなければ、作成したWebフォームはそのまま引き継がれます。
6 kintoneゲストスペースのスレッド内アプリに対応しています。
7 kintoneアプリで生成したAPIトークンでの認証に対応しています。
8 「コードの表示」機能で出力したHTMLコードを利用する場合は、Webサイトの文字コードを「utf-8」としてください。
文字コード設定例)
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8" />